よくある質問

Q & A

「ポンプ・容器・着色等のトラブルについて」質問一覧

ポンプが最初から押せません(ノズルが上がりません)。どうすればよいですか?
1. ストッパー(留め具)が付いているタイプの場合
ポンプの首部分に、プラスチック製のストッパーが付いていないかご確認ください。
ストッパーがある場合は、ストッパーを取り外してください。外すとポンプが押せるようになります。

2. ノズルを回して上げるタイプの場合
ボトルとポンプの固定(ネジ部分)が緩んでいると、空回りしてノズルが上がらないことがあります。以下の手順で一度締め直してから、再度ノズルを回してください。

①ネジ部分を締め直す
ボトルの首元にあるキャップを、時計回りにギュッと止まるまで強く締めてください。
② ノズルを回す
そのネジ部分を左手でしっかりと固定したまま、ノズル部分(ポンプの頭)を反時計回りに回すと、ノズルが上に上がり、ポンプが押せるようになります。

なお、いずれも使い始めは内容液が出るまで空押ししてください。
泡で出る製品なのに、泡が出ない、または押しにくいのですが?
空気の取り込み口に液体が流入したり、気温が低くなることで成分の一部が固まったりすると、ポンプやメッシュ部分が目詰まりし、泡が出にくくなることがあります。

まずは、以下の【ポンプの洗浄方法】をお試しください。

ポンプの洗浄(回復)方法
①外側の洗浄
ボトルからポンプを取り外し、付着した液をぬるま湯で洗い流します。
②内部の洗浄
ボウルなどに溜めたぬるま湯にポンプのチューブを差し込み、10回〜20回ほど繰り返し押して、内部の詰まりや残った液をしっかり洗い流してください。
③水抜き
ポンプをぬるま湯から出し、逆さまの状態で数回押して、内部に残った水を完全に排出します。
④乾燥
ポンプの外側の水分を拭き取り、よく乾燥させてからボトルに戻してください。
※故障の原因となるため、ポンプ本体は分解しないでください。

ポンプの交換時期について
ポンプは消耗品です。繰り返し使用することで内部のパーツが劣化し、押し心地が悪くなったり、泡の質が低下したりすることがあります。
衛生的、かつ快適にお使いいただくため、「2〜3回のつめかえ」を目安に、新しい容器(本体)へのお取替えをおすすめしております。
浴槽に入浴料・入浴剤の色が着いた場合、どのように落としたら良いですか?
入浴料・入浴剤に使用している色素は 水溶性なので、製品に記載している使用方法通りにご使用いただけましたら、基本的には浴槽に着色することはありません。

お湯が少ない状態で入浴料・入浴剤を入れて底に溶け残り、その部分が着色した場合は、お風呂用スポンジにお風呂用の中性洗剤を付けて染色部分をこすり落とし、よく洗い流してください。

浴槽汚れには、入浴料・入浴剤以外のものが原因となっているケースもあります。
・茶色い汚れ(もらいサビ):
水道管や貯水タンクからの鉄分が流出し、浴槽に付着して酸化したもの。断水や水道工事の後に発生しやすくなります。
・青色(銅石鹸):
給湯器や配管の銅イオンが溶け出し、石鹸成分や皮脂汚れと反応して定着したもの。井戸水などpHが低い水質で起こりやすい現象です。
・白〜灰白色(金属石鹼):
水道水中のカルシウム等と石鹸成分が結合したもの。浴槽の縁や水面付近にザラザラした塊となって付着します。

これらは入浴剤自体の色素による着色ではなく、配管状況や水質、石鹸成分が複雑に反応して発生する化学的な汚れです。浴室用の中性洗剤を試しても効果がない場合は、無理にこすって浴槽を傷つけず、浴槽または風呂釜のメーカーにご相談ください。