「商品に関して」質問一覧
- 使用期限はどのくらいでしょうか?
- 未開封で適切な環境下で保管された製品は、基本的に製造から3年以内が使用期限となります。
変質を避けるために極端に高温、多湿または低温になる場所や直射日光にあたる場所を避けて保管してください。
なお、開封後は期限に関わらずお早めにご使用ください。
- 動物実験はしていますか?
- 当社では、製品において動物実験は実施しておりません。
- 【無香料】と記載されているのに、若干ニオイがするのはなぜですか?
- 「無香料」とは「香料を添加していない」という意味です。
快適にご使用いただくため、原料選びの段階からニオイには十分配慮しておりますが、原料そのものが持つニオイを完全に無臭化することは難しく、成分由来のニオイを感じられる場合があります。
- 袋型の詰替え製品はどのように保管したらよいですか?
- 袋型の詰替え用製品は環境に配慮した容器のため、ボトル容器に比べて薄く、柔らかい材質を使用しております。強い衝撃などが加わると破損し液漏れする可能性があるため、下記の点に注意して保管してください。
①詰替え製品は横倒しにせず、立てて保管してください。
②詰替え製品の上に物を載せないでください。
③落下の恐れがある高所で保管しないでください。
④鋭利な刃物等が近くにある場所では保管しないでください。
⑤高温多湿の場所や、詰替え製品に何かの液体がかかる可能性がある場所では保管しないでください。
⑥万一の液漏れに備えてプラスチック製トレー等に保管していただくと安心です。
- バスソルトの色が以前と異なるように見えます。どうしてですか?
- 主成分に海塩を使用しております。 この海塩は、天然物のため、粒の大きさが一定ではないことから、着色剤の付き方に若干のばらつきが生じ、色が異なって見えることがあります。また、海塩に含まれる水分量により湿って見えたり、色が濃く見えることがあります。
- バスソルトのお湯色が、パッケージの見本や以前使った時やと比べて色が違う(薄い・濃い)気がするのはなぜですか?
- お湯の色は、バスソルトの使用量やお湯の量、浴槽の色、浴室の照明環境などによって見え方が異なる場合があります。また、水道水中に含まれる「塩素」の影響も考えられます。水道水には衛生上の理由から、菌の繁殖を防ぐために塩素が含まれています。この塩素の濃度は、季節(夏の渇水時など)や地域によって変動することがあります。塩素濃度が一時的に高くなった場合、バスソルトの色素と反応し、お湯の色が薄くなったり、本来の色と異なって見えたりすることがあります。
- 浴槽に入浴料・入浴剤の色がつくことはありませんか ?
- 使用している色素は水溶性のため、通常の使用で染着することはありませんが、以下の点にご注意ください。
・浴槽にお湯をためてから使用する:お湯が少ない状態で投入すると、底に溶け残った成分がまれに着色することがあります。パッケージの使用方法の通り、入浴料・入浴剤はお湯をためてから投入し、よく溶かしてから入浴してください。
・長時間の放置を避ける:入浴後のお湯を長時間放置すると、色素が汚れと共に浴槽に着きやすくなります。使用後はその日のうちに排水し、洗い流してください。
・白濁タイプの場合:浴槽の縁などに成分が残る場合がありますが、お風呂用洗剤で洗えばきれいに落とせます。
- 石けんの標準重量とは、どういう意味ですか?
- 標準重量は、製品が作られて5ヶ月後に予想される重量を表しています。石けんは、時間の経過とともに乾燥し重さが変化します。そのため、このような表記方法が用いられています。
- 石けんが小さくなると泡立ちが悪くなるのはどうしてでしょうか?
- 石けんは、水に溶けやすく泡立ちやすい成分と、水に溶けにくく泡立ちにくい成分の組み合わせでできています。石けんを使用すると、水に溶けやすい成分のほうが先に溶けていき、水に溶けにくい成分が残ります。そのため、石けんが小さくなるにつれて、最初に比べて泡立ちが悪くなります。また、石けんが小さくなると表面積が小さくなるため、同じように使用しても大きいときに比べて溶ける量が少なくなります。その結果、泡立ちにくいと感じることがあります。石けんが泡立ちにくいと感じた場合は、水よりもぬるま湯を使用し、普段より少し多めに擦ってお使いいただくと泡立ちが良くなります。
- 温泉などで石けんの泡立ちが悪くなるのはなぜでしょうか?
- 通常の温泉には、カルシウム、マグネシウムなどの金属イオンが多く含まれています。これが石けんと反応して、水に溶けない石けんカス(金属石けん)になるため、石けんは界面活性剤としての能力を失い泡立たなくなります。
- 石けんや液体石けんに入っているEDTA-4Na(エデト酸四ナトリウム四水塩)は何のために入っているのですか。
- 水道水に含まれるカルシウムなどの成分をキャッチして、泡立ちの邪魔をする【石けんカス】の発生を抑えます。最後まで豊かな泡立ちで、気持ちよく洗い上げるための大切な成分です。また、製品の変色や品質の変化を防ぐ役割もあります。
- 追い炊きのできる給湯器に入浴料・入浴剤は使用できますか?
- 給湯器の機種によって使用できない場合もありますので、その機種の「取扱説明書」をお読みいただくか、給湯器のメーカーにお問い合わせください。白濁タイプの製品はフィルターに白濁成分が付着し目詰まりを起こしますので、給湯器の「取扱説明書」をよくご確認ください。
- 24時間フロに入浴料や入浴剤は使用できますか?
- 機種によって使用できない場合もありますので、その機種の「取扱説明書」をお読みいただくか、給湯器のメーカーにお問い合わせください。白濁タイプの製品はフィルターに白濁成分が付着し目詰まりを起こしますので、ご使用にならないでください。
- 入浴料・入浴剤の入ったお湯を何日も沸かしなおしても大丈夫でしょうか?
- お湯を入れたままにすると、入浴料・入浴剤の色素が沈着して浴槽に着色汚れがついたり、お湯の中に皮脂や雑菌などの汚れが蓄積して不衛生な状態になります。浴槽や風呂釜を傷めず、毎日清潔に入浴するためにも、お湯はその日のうちに入れ替え、こまめに掃除することをおすすめします。
- 入浴料・入浴剤を使用して入浴した後、上がり湯は必要でしょうか?
- 泡立つタイプ(ハッピーバブルバスなど)をご使用の後は、成分が肌に残りやすいため、必ずシャワー等で洗い流してください。
それ以外の入浴料・入浴剤については、基本的に上がり湯は必要ありません。ただし、お肌が敏感な方や、色や香りが気になる方は上がり湯をおすすめします。
- 入浴料・入浴剤を使用した後の残り湯で髪を洗ってもいいでしょうか?
- 香りや色等に特徴があるため、香りが気になる場合や、ブリーチ毛など髪の毛にダメージがある場合は色移りの可能性がありますので、お控えください。
なお、洗髪に残り湯を使用する場合、すすぎはきれいなお湯ですすいでください。
- 入浴料・入浴剤を使用した後の残り湯を洗濯に使用できますか?
- 洗濯に適さない製品がありますので、パッケージのご注意をご確認ください。
なお、残り湯を洗濯に使用される場合、以下の点にご注意ください。
・すすぎはきれいな水を使用すること。
・残り湯でのつけ置きはしないこと。
また、以下の場合は残り湯を洗濯に使用しないでください。衣類が着色する恐れがあります。
・柔軟仕上げ剤を使用している場合
・おろしたての衣類、白や色が薄い衣類
- 入浴料・入浴剤を多く入れた方が効果があるのでしょうか?
- 記載している量で効果が得られますので、使用方法に従ってご使用ください。
- ポンプが最初から押せません(ノズルが上がりません)。どうすればよいですか?
- 1. ストッパー(留め具)が付いているタイプの場合
ポンプの首部分に、プラスチック製のストッパーが付いていないかご確認ください。
ストッパーがある場合は、ストッパーを取り外してください。外すとポンプが押せるようになります。
2. ノズルを回して上げるタイプの場合
ボトルとポンプの固定(ネジ部分)が緩んでいると、空回りしてノズルが上がらないことがあります。以下の手順で一度締め直してから、再度ノズルを回してください。
①ネジ部分を締め直す
ボトルの首元にあるキャップを、時計回りにギュッと止まるまで強く締めてください。
② ノズルを回す
そのネジ部分を左手でしっかりと固定したまま、ノズル部分(ポンプの頭)を反時計回りに回すと、ノズルが上に上がり、ポンプが押せるようになります。
なお、いずれも使い始めは内容液が出るまで空押ししてください。
- 泡で出る製品なのに、泡が出ない、または押しにくいのですが?
- 空気の取り込み口に液体が流入したり、気温が低くなることで成分の一部が固まったりすると、ポンプやメッシュ部分が目詰まりし、泡が出にくくなることがあります。
まずは、以下の【ポンプの洗浄方法】をお試しください。
ポンプの洗浄(回復)方法
①外側の洗浄
ボトルからポンプを取り外し、付着した液をぬるま湯で洗い流します。
②内部の洗浄
ボウルなどに溜めたぬるま湯にポンプのチューブを差し込み、10回〜20回ほど繰り返し押して、内部の詰まりや残った液をしっかり洗い流してください。
③水抜き
ポンプをぬるま湯から出し、逆さまの状態で数回押して、内部に残った水を完全に排出します。
④乾燥
ポンプの外側の水分を拭き取り、よく乾燥させてからボトルに戻してください。
※故障の原因となるため、ポンプ本体は分解しないでください。
ポンプの交換時期について
ポンプは消耗品です。繰り返し使用することで内部のパーツが劣化し、押し心地が悪くなったり、泡の質が低下したりすることがあります。
衛生的、かつ快適にお使いいただくため、「2〜3回のつめかえ」を目安に、新しい容器(本体)へのお取替えをおすすめしております。
- 浴槽に入浴料・入浴剤の色が着いた場合、どのように落としたら良いですか?
- 入浴料・入浴剤に使用している色素は 水溶性なので、製品に記載している使用方法通りにご使用いただけましたら、基本的には浴槽に着色することはありません。
お湯が少ない状態で入浴料・入浴剤を入れて底に溶け残り、その部分が着色した場合は、お風呂用スポンジにお風呂用の中性洗剤を付けて染色部分をこすり落とし、よく洗い流してください。
浴槽汚れには、入浴料・入浴剤以外のものが原因となっているケースもあります。
・茶色い汚れ(もらいサビ):
水道管や貯水タンクからの鉄分が流出し、浴槽に付着して酸化したもの。断水や水道工事の後に発生しやすくなります。
・青色(銅石鹸):
給湯器や配管の銅イオンが溶け出し、石鹸成分や皮脂汚れと反応して定着したもの。井戸水などpHが低い水質で起こりやすい現象です。
・白〜灰白色(金属石鹼):
水道水中のカルシウム等と石鹸成分が結合したもの。浴槽の縁や水面付近にザラザラした塊となって付着します。
これらは入浴剤自体の色素による着色ではなく、配管状況や水質、石鹸成分が複雑に反応して発生する化学的な汚れです。浴室用の中性洗剤を試しても効果がない場合は、無理にこすって浴槽を傷つけず、浴槽または風呂釜のメーカーにご相談ください。