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成分まめ知識
マックスの商品の良さを知っていただくために、成分の特性と製法についてご紹介します。
石けんの原料となる素地のことで、石けん素地に色素・香料などの添加物を配合し、よく練り合わせ、いろいろな形に成型し製品とします。石けん素地の作り方には、油脂に苛性ソーダを加えて炊き込む鹸化法と、油をあらかじめ脂肪酸とグリセリンに分け、脂肪酸と苛性ソーダを反応させる中和法があります。
植物性石鹸素地100%の「無添加石鹸」
マックスでは創業初期から釜で油を炊き込んでいく鹸化法を続けています。良質の植物性天然油脂と苛性ソーダを釜の中で反応させ、何度も熟成と精製を繰り返し約100時間かけて作り上げます。長い時間をかけて作りあげた石けんは保湿感が非常に高く洗い上がりがしっとり。お肌の弱い方や赤ちゃんに最適です。釜焚き石けんを作るには職人さんの熟練の技術が必要。現在、釜焚き石けんが作れるメーカーは日本にわずかしかありません。
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